令和7年3月22日(金)10時30分から、信州大学長野地区卒業式・学位記授与式(教育学部・工学部の合同開催)が、ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)において、今回から来賓も迎えて行われました。工学部の卒業生486名、修士修了生286名、博士修了生7名でした。
その後の12時から工学部内E3棟2階の第3会議室でわかさと賞授与式が行われ、学部長、同窓会会長、副事務長が出席し、各学科より選出された6名の学生に令和6年度学生表彰「わかさと賞」が授与され、表彰状とオリジナルレリーフ(工学部加工技術センターで設計・製作)が贈られました。
◆◆◆「わかさと賞」は、工学部卒業予定者のうち学業等において研鑽に励み、他の学生の範となった者を表彰し、その栄誉を讃えるとともに、在学生の修学意欲を高め、励みとなることを目的とし、平成28年度に信州大学工学部同窓会により創設されました。令和3年度より、学生数の多い電子情報システム工学科には2名に授与することになりました。 ◆◆◆
-令和6年度 わかさと賞 受賞者-
物質化学科 倉知 汰貴
電子情報システム工学科 大塚 貴良史
電子情報システム工学科 牧野 雄希
水環境・土木工学科 谷口 美月
機械システム工学科 山口 知泉
建築学科 杵渕 江里子
(後列左より)清水同窓会長、香山工学部長
(前列左より)出席された受賞者の皆さん
杵渕さん、山口さん、谷口さん、牧野さん、大塚さん,倉知さん